K-PRO News
2019.04.01
有限会社山陽化成工業、磯部塗装株式会社が協会に加入し、協会員となりました。
2019.06.06
2019年10月8日・9日『ハイウェイテクノフェア2019』への出展が決定しました。
 
場所:東京国際展示場(東京ビッグサイト)
 
 
 
 
K-PRO工法とは
ゴム支承の耐候性を大幅にアップできるオゾン層劣化防止コーティング工法です。
ゴム支承において、過酷な条件下での使用により、オゾンクラックによる損傷が発生しています。
破損を放置すると、損傷が拡大する可能性も考えられるため、早期の補修が望まれます。
その補修方法の一つとして、被覆ゴムにコーティングする方法があります。
今回、耐候性はもちろん、ゴム支承に生じるせん断変形への追随性も兼ね備えたK-PRO工法を開発しました。
  K-PRO工法カタログ せん断試験動画
①耐候性
 道路橋支承便覧規格値の10倍以上の耐オゾン性
 ※規格値の試験時間96h
 オゾン濃度 50pphm × 温度 40℃ × 50% 伸長 × 1000 時間以上


②追随性
 ゴム支承のせん断変形に対して、300%以上のせん断ひずみにも追随

①耐候性


②追随性
1. K-Coat-Rの耐オゾン性能(縮小試験体)



2. 繰り返し耐久性能(標準試験体)
K-PRO工法協会について 本協会は次のことを目的とし、『K-PRO工法』の開発に携わった法人により、設立されました。
①道路橋等の公共性の高い場所に使用するゴム支承のオゾン劣化防止コーティング工法に関する調査、研究、開発、製品仕様の確立、
 各機関への普及活動を行い社会のより良い基盤整備に貢献する。
②本協会の活動により、会員の技術力向上・社会貢献意識の高揚を図る。
③本協会にて確立した「材料及び工法」を全国に普及させる。
※K-PRO工法研修会で技術を習得し、協会へ登録された資格者のみ『K-PRO工法』の施工・管理を行うことができます。
K-PRO工法協会員
株式会社 川金コアテック
株式会社 ノナガセ
大東金属 株式会社
株式会社 百々工業
有限会社 山陽化成工業
磯部塗装 株式会社
納入実績 国内
施主 橋梁名
東日本高速道路㈱ 北海道支社 石狩川橋(上り線)
中日本高速道路㈱ 東京支社 新駒門高架橋
中日本高速道路㈱ 東京支社 沼津 ~ 富士地区橋梁付属物工事
中日本高速道路㈱ 八王子支社 釜無川橋
中日本高速道路㈱ 八王子支社 下今井高架橋
中日本高速道路㈱ 名古屋支社 伊勢湾岸道(豊田南 ~ 豊明)
中日本高速道路㈱ 名古屋支社 名港西大橋
北海道 小樽建設管理部 泥の木橋
北海道 小樽建設管理部 胡桃橋
埼玉県 上武大橋
大阪府 富田林土木事務所 国道371号線石仏橋梁上部工工事

海外
施主 橋梁名
韓国 ムクジュ橋
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K-PRO工法協会 事務局
〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田1-14-8
梅田北プレイス 7F
(株)川金コアテック 大阪支店内